約512.69億ドル
国防総省・全軍共通
米国防総省の国防衛生局(DHA)が、軍人・退役軍人とその家族向けの医療保障制度「TRICARE」の管理医療(マネージドケア)支援契約を、ヒューマナ・ガバメント・ビジネスに発注。契約額は約513億ドル($51,269,205,263)で、本サイトが集計したDoD契約のなかで最大。武器ではなく「軍人の医療」が防衛支出の最大級を占めることを示す。
- 国防衛生局(DHA)が軍人・家族向け医療制度TRICAREの管理医療支援を発注
- 受注はヒューマナ・ガバメント・ビジネス
- 契約額 約513億ドル($51,269,205,263・複数年累計)、確定契約、2016年8月〜2025年12月
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約351.36億ドル
海軍
米海軍(F-35統合計画室)が、F-35戦闘機の「低率初期生産(LRIP)ロット12」の先行取得契約(Advance Acquisition Contract)を、ロッキード・マーティンに発注。契約額は約351億ドル($35,135,514,910)。量産初期の生産ロットに向けて、長納期部材の手当てを先行させる枠組み。
- F-35の「低率初期生産(LRIP)ロット12」の先行取得契約
- 受注はロッキード・マーティン、発注は米海軍(統合計画室JPOが一括管理)
- 契約額 約351億ドル($35,135,514,910・複数年累計)、確定契約、2017年11月〜2031年3月
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約349.24億ドル
海軍
米海軍が、攻撃型原子力潜水艦(バージニア級、SSN 802・803)の「先行調達資材(ロング・リード・タイム・マテリアル)」の契約を、潜水艦建造大手のエレクトリック・ボート(General Dynamics傘下)に発注。契約額は約349億ドル($34,664,168,826)で、本サイトが集計したDoD契約のなかでも最大級。
- 米海軍がバージニア級攻撃型原潜(SSN 802・803)の先行調達資材を発注
- 受注はエレクトリック・ボート(General Dynamics傘下の潜水艦建造大手)
- 契約額 約349億ドル($34,664,168,826)、確定契約、2017年2月〜2036年6月
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約341.74億ドル
国防総省・全軍共通
2001年10月26日、米海軍航空システム軍(NAVAIR)の契約体系でロッキード・マーティンに発注された統合打撃戦闘機(JSF=F-35)の開発契約。研究開発(RDT&E)・機体・スペア類を含み、累計額は約342億ドル($34,173,959,112)、履行は2022年まで21年に及んだ。単一の開発契約としては歴代最大級で、F-35計画の出発点にあたる記録。
- 統合打撃戦闘機(JSF=F-35)の開発(SDD)を担った契約=一次記録の分類に「JAST/JSF」「研究開発・製造開発」「機体とスペア」
- 受注はロッキード・マーティン(2001年10月26日開始=ボーイングX-32との競争を制した直後)
- 累計約342億ドル($34,173,959,112・複数年の累計)、履行は2022年12月まで約21年
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約319.73億ドル
空軍
米空軍が、空中給油機の近代化プログラム「KC-X」(現行のKC-46ペガサス)の契約をボーイングに発注。契約額は約320億ドル($31,960,918,249)で、老朽化した給油機部隊の更新を担う大型プログラム。
- 米空軍が空中給油機の近代化プログラム「KC-X」を発注
- 受注はボーイング(KC-46ペガサスとして結実)
- 契約額 約320億ドル($31,960,918,249)、確定契約、2011年2月〜2027年7月
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約311.93億ドル
海軍
米海軍が、次世代の弾道ミサイル搭載原潜(SSBN)「コロンビア級」の設計完了(DESIGN COMPLETION)の契約を、エレクトリック・ボート(General Dynamics傘下)に発注。契約額は約311億ドル($31,078,526,826)。
- 米海軍が次世代戦略原潜「コロンビア級」の設計完了を発注
- 受注はエレクトリック・ボート(General Dynamics傘下)
- 契約額 約311億ドル($31,078,526,826)、確定契約、2017年9月〜2031年12月
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約301.4億ドル
海軍
国防総省が、F-35Aステルス戦闘機の低率初期生産(LRIP)第15ロットに向けた長納期資材(long lead)等の契約に約301億ドル($30,140,182,630/複数年累計)をロッキード・マーティンに発注。米軍の主力ステルス戦闘機F-35プログラムの一部。
- F-35A(空軍型)LRIP第15ロットの長納期資材/資金を手当て
- 受注はロッキード・マーティン、F-35の主契約者
- 契約額 約301億ドル(複数年累計)・履行2019年11月〜2028年6月
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約245.47億ドル
国防総省・全軍共通
米海軍(F-35統合計画室=JPO)が、F-35戦闘機(A・B・C型)の先行資材(ロング・リード・ファンディング)の契約をロッキード・マーティンに発注。米軍に加え、非DoDパートナー国・対外有償軍事援助(FMS)向けも含む。契約額は約245億ドル($24,499,786,640)。
- F-35(A/B/C型)の長納期資材を発注(米軍+パートナー国+FMS向け)
- 受注はロッキード・マーティン、発注は米海軍(統合計画室JPOが一括管理)
- 契約額 約245億ドル($24,499,786,640)、確定契約、2022年12月〜2030年9月
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約234.83億ドル
国防総省・全軍共通
国防総省の国防保健局(DHA)が、軍人・家族・退役者向けの医療制度「TRICARE」の管理医療支援(managed care support)に約235億ドル($23,493,318,778/複数年累計)を発注。受注は Health Net Federal Services。防衛=兵器だけではないことを示す、軍“医療”の大型契約。
- 国防保健局(DHA)が軍の医療制度「TRICARE」の管理医療支援を発注
- 契約額 約235億ドル(複数年累計)・履行2016年8月〜2026年5月
- 防衛=兵器だけでなく“軍の医療”も巨額の支出領域
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約204.51億ドル
国防総省・全軍共通
国防衛生局(DHA)が、軍人・家族向け医療制度TRICAREの第3世代(T3)契約のうち「南部地域」の管理医療支援をヒューマナ・ガバメント・ビジネスに発注。累計約205億ドル($20,451,127,097)・履行2011〜2019年。のちに地域再編(東部への統合)で約513億ドルの現行契約へ引き継がれる、ヒューマナ「南部の系譜」を示す記録。
- TRICARE第3世代(T3)契約のうち「南部地域」の管理医療支援=一次記録の概要に明記
- 受注はヒューマナ・ガバメント・ビジネス(国防衛生局DHAが発注)
- 累計約205億ドル($20,451,127,097・複数年の累計)、履行2011年3月〜2019年3月
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約202.12億ドル
海軍
米海軍(NAVSEA)がジェネラル・ダイナミクス傘下のエレクトリック・ボートに発注した、バージニア級攻撃型原子力潜水艦の契約。SSN-792(ブロックIVの1番艦バーモント)の長納期資材の調達として2012年に始まり、その後ブロックIVの建造へと積み増されて累計約202億ドル($20,183,699,820)・履行は2027年まで。原潜を「ブロック(まとめ買い)」で調達する米海軍方式の実例。
- バージニア級攻撃原潜の契約=SSN-792(ブロックIV 1番艦バーモント)の長納期資材調達として2012年4月に開始(一次記録の概要に明記)
- 受注はエレクトリック・ボート(ジェネラル・ダイナミクス傘下)、発注は海軍海洋システム軍(NAVSEA)
- 累計約202億ドル($20,183,699,820・複数年の累計)、履行は2027年8月まで
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約194.15億ドル
国防総省・全軍共通
国防総省の軍人・家族向け医療保険「TRICARE」の北部地域(North Region)について、管理型医療(マネージドケア)の運営支援契約を、ヘルスネット・フェデラル・サービシズが受注。契約額は約194億ドル($19,414,789,943)。防衛支出が兵器だけでなく医療にも及ぶことを示す。
- 国防総省の医療制度TRICARE(北部地域)のマネージドケア運営支援契約
- 受注はヘルスネット・フェデラル・サービシズ、発注は国防衛生局(DHA)
- 契約額 約194億ドル($19,414,789,943)、確定契約、2010年5月〜2025年8月
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約187.63億ドル
国防総省・全軍共通
米国の弾道ミサイル防衛局(BMDO=現在のミサイル防衛局MDAの前身)が、弾道ミサイル防衛に関する契約をボーイングに発注。契約額は約188億ドル($18,762,686,627)。本土を狙う長距離弾道ミサイルを迎撃する「地上配備型ミッドコース防衛(GMD)」に連なる、米ミサイル防衛の中核投資。
- 弾道ミサイル防衛局(BMDO=現MDAの前身)がボーイングに弾道ミサイル防衛を発注
- 契約額 約188億ドル($18,762,686,627・複数年累計)、確定契約、2000年12月〜2015年12月
- ボーイングは本土防衛の「地上配備型ミッドコース防衛(GMD)」の主要契約者
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約181.12億ドル
国防総省・全軍共通
米海軍が、対潜・哨戒任務を担う「P-8Aポセイドン」(ボーイング737型機ベース)の量産(FRP II)に向けた先行資材の契約をボーイングに発注。契約額は約181億ドル($18,129,749,822)で、老朽化したP-3対潜哨戒機の後継を担う大型プログラム。
- 米海軍が対潜哨戒機「P-8A」量産(FRP II)向けの先行資材を発注
- 受注はボーイング(P-8Aはボーイング737型機ベースの海洋多用途機)
- 契約額 約181億ドル($18,129,749,822)、確定契約、2014年8月〜2027年11月(複数年累計)
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約162.39億ドル
海軍
米海軍が、バージニア級攻撃型原子力潜水艦「ブロックIII」の建造に約162億ドル($16,238,775,949/複数年累計)を発注。受注はゼネラル・ダイナミクス傘下のエレクトリック・ボート。米海軍の主力攻撃型潜水艦の建造契約。
- 海軍がバージニア級攻撃型原潜「ブロックIII」の建造を発注
- 受注はGD傘下のエレクトリック・ボート(潜水艦建造の中核)
- 契約額 約162億ドル(複数年累計)・履行2008年12月〜2023年8月
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約149.26億ドル
海軍
米海軍が、艦艇の原子力推進を支える「海軍原子力研究所(Naval Nuclear Laboratory)」の運営に2026年9月3日時点で約149億ドル($14,911,941,112/複数年累計)を発注。受注は Fluor Marine Propulsion。原潜・原子力空母の心臓部を支える研究運営契約。
- 海軍が「海軍原子力研究所」の運営契約を発注
- 原潜・原子力空母の推進炉技術を研究・支える専門機関
- 契約額 2026年9月3日時点で約149億ドル(複数年累計)・履行2018年7月〜2028年9月
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約137.2億ドル
空軍
米空軍が、次世代の地上配備大陸間弾道ミサイル(ICBM)プログラム「地上配備戦略抑止(GBSD)」の技術開発(EMD)と初期生産・配備の契約を、ノースロップ・グラマンに発注。契約額は約137億ドル($13,720,293,923)。GBSDは後に「センチネル」と命名され、老朽化したミニットマンIIIを更新する。
- 次世代の地上配備ICBM「GBSD(後のセンチネル)」の開発・初期生産を発注
- 受注はノースロップ・グラマン、発注は米空軍
- 契約額 約137億ドル($13,720,293,923)、確定契約、2020年9月〜2029年3月
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約131.46億ドル
国防総省・全軍共通
国防衛生局(DHA)が、軍人・家族向け医療TRICAREの「西部地域」の管理医療支援契約を、ユナイテッドヘルス・ミリタリー&ベテランズ・サービスに発注。契約額は約131億ドル($13,145,560,374)。TRICAREが地域ごとに別々の民間保険会社へ委託される構造を示す一例。
- 国防衛生局(DHA)がTRICARE「西部地域」の管理医療支援を発注
- 受注はユナイテッドヘルス・ミリタリー&ベテランズ・サービス
- 契約額 約131億ドル($13,145,560,374・複数年累計)、確定契約、2012年3月〜2019年2月
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約127.98億ドル
海軍
米海軍が、最新鋭のフォード級原子力空母「CVN 80」(艦名は次期「エンタープライズ」)の設計作業と鋼材に関する契約を、空母建造大手ハンティントン・インガルスに発注。契約額は約128億ドル($12,779,497,659)で、世界最大級の軍艦である原子力空母の建造を示す大型契約。
- 米海軍がフォード級原子力空母「CVN 80」の設計作業・鋼材を発注
- 受注はハンティントン・インガルス(Newport News/空母建造大手)
- 契約額 約128億ドル($12,779,497,659)、確定契約、2016年5月〜2036年6月(複数年累計)
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約125.69億ドル
陸軍
米陸軍が、戦域での後方支援(基地運営・生活支援・物流など)を民間に委ねる「LOGCAP IV」のアフガニスタン向けサービス契約を、エンジニアリング大手フルアー(Fluor)に発注。契約額は約126億ドル($12,568,636,131)で、防衛支出が兵器でなく「サービス」にも大きく向かう実例。
- 米陸軍が戦域の後方支援を民間に委ねる「LOGCAP IV」のアフガニスタン契約を発注
- 受注はフルアー(Fluor)、約126億ドル($12,568,636,131)、2009年7月〜2025年9月(複数年累計)
- LOGCAP=基地運営・食事・燃料・施設・物流などの生活/後方支援を契約業者が担う
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約125.5億ドル
陸軍
陸軍の契約部局が、経口プロテアーゼ阻害薬「PF-07321332(ニルマトレルビル=Paxlovidの主成分)」を1,000万コース調達する契約に約125億ドル($12,549,999,848)をファイザーに発注。国防の調達網がパンデミック対応の医薬調達にも使われた事例。
- 陸軍の契約部局が経口抗ウイルス薬を1,000万コース調達
- PF-07321332=ニルマトレルビル=Paxlovidの主成分
- 契約額 約125億ドル・履行2021年11月〜2023年3月
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約122.69億ドル
国防総省・全軍共通
F-35統合打撃戦闘機の第11次低率初期生産(LRIP 11)の機体を担うロッキード・マーティンとの契約。累計約123億ドル($12,269,145,508)で、履行は2015年12月から2031年3月まで。F-35は年次の「ロット」単位で発注が続く方式で、本契約はその量産段階を示す記録。開発(SDD)契約と対で読める。
- F-35の第11次低率初期生産(LRIP 11)の機体契約=一次記録の分類「LRIP 11 AAC」
- 受注はロッキード・マーティン、累計約123億ドル($12,269,145,508・複数年の累計)
- 履行は2015年12月〜2031年3月=長納期資材の先行発注から納入後の残務まで続く長い構造
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約116.02億ドル
陸軍
米陸軍が、H-60ヘリコプター(ブラックホーク等)の5年・複数年契約をシコルスキーに発注。陸軍・海軍・対外有償軍事援助(FMS)向けに最大916機の調達を含み、サウジ・台湾・タイ・豪州向けも対象。契約額は約116億ドル($11,602,480,135)。
- H-60ヘリ(ブラックホーク等)の5年・複数年契約。最大916機を調達
- 受注はシコルスキー、発注は米陸軍。海軍・FMS向けも含む
- FMS対象国:サウジ国家警備隊・台湾・タイ・豪海軍
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約112.04億ドル
空軍
米空軍が、サウジアラビア空軍(RSAF)のF-15戦闘機の近代化プログラムの契約をボーイングに発注。契約額は約112億ドル($11,204,226,413)。米国が同盟国の装備調達を仲介する「対外有償軍事援助(FMS)」の一例で、費用は購入国(サウジ)が負担する。
- 米空軍経由でサウジアラビア空軍(RSAF)のF-15近代化をボーイングに発注
- 契約額 約112億ドル($11,204,226,413・複数年累計)、確定契約、2012年3月〜2023年5月
- 対外有償軍事援助(FMS)=米国が同盟国の装備調達を政府間で仲介する枠組み
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約111.1億ドル
陸軍
国防総省(陸軍の調達機能経由)が、新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの生産に関する契約をファイザー(Pfizer)に発注。契約額は約111億ドル($11,110,134,066)で、パンデミック対応に国防総省の調達能力が活用された事例。防衛=兵器に留まらないことを示す。
- 国防総省(陸軍の調達機能経由)が新型コロナワクチンの生産を発注
- 受注はファイザー(Pfizer)、約111億ドル($11,110,134,066)、2020年12月〜2023年6月(複数年累計)
- パンデミック対応で国防総省の調達能力(陸軍契約コマンド等)が活用された
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約110.87億ドル
国防総省・全軍共通
国防契約管理庁が管理する確定契約。義務付け額は約110億8,677万ドルで、当サイトが保持する国防総省の契約のうちまだ解説を付けていないもののなかでは最大である。期間は2003年10月2日から2017年10月31日までの14.1年。説明欄には何も記録されていない。
- 義務付け額は約110億8,677万ドルで、当サイトの未解説の国防契約のなかで最大。
- それでいて説明欄には何も記録されておらず、調達の内容は読み取れない。
- 2026年9月1日時点で当サイトが保持する国防総省の契約207件のうち、説明欄が空のものは15件、旧形式の固定長レコードが残るものも15件ある。
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約110.41億ドル
国防総省・全軍共通
国防総省が、ヘリのように離着陸し飛行機のように飛ぶティルトローター機「V-22オスプレイ」(MV-22・FY08 Lot 12)の契約を、ベル・ボーイング共同事業体に発注。契約額は約110億ドル($11,040,980,157)。独自の飛行能力を持つ航空機への大型調達。
- 国防総省がティルトローター機「V-22オスプレイ」(MV-22・FY08 Lot 12)を発注
- 受注はベル・ボーイング共同事業体、約110億ドル($11,040,980,157)、2007年4月〜2018年8月(複数年累計)
- V-22=ヘリのように垂直離着陸し、固定翼機のように高速・長距離を飛べる独自機
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約105.51億ドル
国防総省・全軍共通
国防契約管理庁が発注したロッキード・マーチン向けの契約で、義務付け額は約105億5,093万ドル。説明欄に書かれているのは「LRIP 10 AAC」という略語だけである。
- 低率初期生産(LRIP)は、設計が固まりきる前に少量を作り、製造の工程と試験の結果を突き合わせる段階を指す。
- 前倒し取得契約(AAC)は、納期の長い部材を本体の生産契約より先に手配するための仕組みにあたる。
- 説明欄は「LRIP 10 AAC」の4語のみで、何を作るかは本体の契約側にあるため単独では中身が分かりにくい。
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約104.79億ドル
陸軍
米陸軍が、パトリオット防空システムの迎撃ミサイル「PAC-3(Advanced Capability-3)」の生産契約をロッキード・マーティンに発注。米国向けと対外有償軍事援助(FMS)向けのFY21〜23生産分を対象とし、契約額は約105億ドル($10,478,694,386)。
- パトリオット迎撃ミサイル「PAC-3」のFY21〜23生産を発注
- 受注はロッキード・マーティン、発注は米陸軍。米国+FMS向け
- 契約額 約105億ドル($10,478,694,386)、確定契約、2020年4月〜2033年9月
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約101.82億ドル
陸軍
USAspendingによれば、米陸軍はミサイル防衛用の迎撃ミサイル「PAC-3(PATRIOT Advanced Capability-3)」の生産を、ロッキード・マーティンへ発注した。契約額は累計約101.8億ドル($10,181,587,045)、2024年6月開始・2030年9月までの確定契約。飛来する弾道ミサイル等を直撃で破壊する終末(下層)防空の中核装備の量産契約である。
- 陸軍が迎撃ミサイル「PAC-3」の生産をロッキード・マーティンへ発注。累計約101.8億ドル($10,181,587,045)。
- 確定契約(DEFINITIVE CONTRACT)、履行期間2024年6月28日〜2030年9月30日。
- PAC-3はPATRIOTシステムの迎撃ミサイルで、脅威に直接命中させて破壊する「ヒット・トゥ・キル」方式(終末・下層防空)。
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