約512.69億ドル
国防総省・全軍共通
米国防総省の国防衛生局(DHA)が、軍人・退役軍人とその家族向けの医療保障制度「TRICARE」の管理医療(マネージドケア)支援契約を、ヒューマナ・ガバメント・ビジネスに発注。契約額は約513億ドル($51,269,205,263)で、本サイトが集計したDoD契約のなかで最大。武器ではなく「軍人の医療」が防衛支出の最大級を占めることを示す。
- 国防衛生局(DHA)が軍人・家族向け医療制度TRICAREの管理医療支援を発注
- 受注はヒューマナ・ガバメント・ビジネス
- 契約額 約513億ドル($51,269,205,263・複数年累計)、確定契約、2016年8月〜2025年12月
詳しく読む
約351.36億ドル
海軍
米海軍(F-35統合計画室)が、F-35戦闘機の「低率初期生産(LRIP)ロット12」の先行取得契約(Advance Acquisition Contract)を、ロッキード・マーティンに発注。契約額は約351億ドル($35,135,514,910)。量産初期の生産ロットに向けて、長納期部材の手当てを先行させる枠組み。
- F-35の「低率初期生産(LRIP)ロット12」の先行取得契約
- 受注はロッキード・マーティン、発注は米海軍(統合計画室JPOが一括管理)
- 契約額 約351億ドル($35,135,514,910・複数年累計)、確定契約、2017年11月〜2031年3月
詳しく読む
約349.4億ドル
海軍
米海軍が、攻撃型原子力潜水艦(バージニア級、SSN 802・803)の「先行調達資材(ロング・リード・タイム・マテリアル)」の契約を、潜水艦建造大手のエレクトリック・ボート(General Dynamics傘下)に発注。契約額は約347億ドル($34,664,168,826)で、本サイトが集計したDoD契約のなかでも最大級。
- 米海軍がバージニア級攻撃型原潜(SSN 802・803)の先行調達資材を発注
- 受注はエレクトリック・ボート(General Dynamics傘下の潜水艦建造大手)
- 契約額 約347億ドル($34,664,168,826)、確定契約、2017年2月〜2036年6月
詳しく読む
約341.74億ドル
国防総省・全軍共通
2001年10月26日、米海軍航空システム軍(NAVAIR)の契約体系でロッキード・マーティンに発注された統合打撃戦闘機(JSF=F-35)の開発契約。研究開発(RDT&E)・機体・スペア類を含み、累計額は約342億ドル($34,173,959,112)、履行は2022年まで21年に及んだ。単一の開発契約としては歴代最大級で、F-35計画の出発点にあたる記録。
- 統合打撃戦闘機(JSF=F-35)の開発(SDD)を担った契約=一次記録の分類に「JAST/JSF」「研究開発・製造開発」「機体とスペア」
- 受注はロッキード・マーティン(2001年10月26日開始=ボーイングX-32との競争を制した直後)
- 累計約342億ドル($34,173,959,112・複数年の累計)、履行は2022年12月まで約21年
詳しく読む
約319.73億ドル
空軍
米空軍が、空中給油機の近代化プログラム「KC-X」(現行のKC-46ペガサス)の契約をボーイングに発注。契約額は約320億ドル($31,960,918,249)で、老朽化した給油機部隊の更新を担う大型プログラム。
- 米空軍が空中給油機の近代化プログラム「KC-X」を発注
- 受注はボーイング(KC-46ペガサスとして結実)
- 契約額 約320億ドル($31,960,918,249)、確定契約、2011年2月〜2027年7月
詳しく読む
約310.79億ドル
海軍
米海軍が、次世代の弾道ミサイル搭載原潜(SSBN)「コロンビア級」の設計完了(DESIGN COMPLETION)の契約を、エレクトリック・ボート(General Dynamics傘下)に発注。契約額は約267億ドル($26,699,845,470)。
- 米海軍が次世代戦略原潜「コロンビア級」の設計完了を発注
- 受注はエレクトリック・ボート(General Dynamics傘下)
- 契約額 約267億ドル($26,699,845,470)、確定契約、2017年9月〜2031年12月
詳しく読む
約301.4億ドル
海軍
国防総省が、F-35Aステルス戦闘機の低率初期生産(LRIP)第15ロットに向けた長納期資材(long lead)等の契約に約301億ドル($30,140,182,630/複数年累計)をロッキード・マーティンに発注。米軍の主力ステルス戦闘機F-35プログラムの一部。
- F-35A(空軍型)LRIP第15ロットの長納期資材/資金を手当て
- 受注はロッキード・マーティン、F-35の主契約者
- 契約額 約301億ドル(複数年累計)・履行2019年11月〜2028年6月
詳しく読む
約245.47億ドル
海軍
米海軍(F-35統合計画室=JPO)が、F-35戦闘機(A・B・C型)の先行資材(ロング・リード・ファンディング)の契約をロッキード・マーティンに発注。米軍に加え、非DoDパートナー国・対外有償軍事援助(FMS)向けも含む。契約額は約245億ドル($24,499,786,640)。
- F-35(A/B/C型)の長納期資材を発注(米軍+パートナー国+FMS向け)
- 受注はロッキード・マーティン、発注は米海軍(統合計画室JPOが一括管理)
- 契約額 約245億ドル($24,499,786,640)、確定契約、2022年12月〜2030年9月
詳しく読む
約234.83億ドル
国防総省・全軍共通
国防総省の国防保健局(DHA)が、軍人・家族・退役者向けの医療制度「TRICARE」の管理医療支援(managed care support)に約235億ドル($23,493,318,778/複数年累計)を発注。受注は Health Net Federal Services。防衛=兵器だけではないことを示す、軍“医療”の大型契約。
- 国防保健局(DHA)が軍の医療制度「TRICARE」の管理医療支援を発注
- 契約額 約235億ドル(複数年累計)・履行2016年8月〜2026年5月
- 防衛=兵器だけでなく“軍の医療”も巨額の支出領域
詳しく読む
約204.51億ドル
国防総省・全軍共通
国防衛生局(DHA)が、軍人・家族向け医療制度TRICAREの第3世代(T3)契約のうち「南部地域」の管理医療支援をヒューマナ・ガバメント・ビジネスに発注。累計約205億ドル($20,451,127,097)・履行2011〜2019年。のちに地域再編(東部への統合)で約513億ドルの現行契約へ引き継がれる、ヒューマナ「南部の系譜」を示す記録。
- TRICARE第3世代(T3)契約のうち「南部地域」の管理医療支援=一次記録の概要に明記
- 受注はヒューマナ・ガバメント・ビジネス(国防衛生局DHAが発注)
- 累計約205億ドル($20,451,127,097・複数年の累計)、履行2011年3月〜2019年3月
詳しく読む
約201.99億ドル
海軍
米海軍(NAVSEA)がジェネラル・ダイナミクス傘下のエレクトリック・ボートに発注した、バージニア級攻撃型原子力潜水艦の契約。SSN-792(ブロックIVの1番艦バーモント)の長納期資材の調達として2012年に始まり、その後ブロックIVの建造へと積み増されて累計約202億ドル($20,183,699,820)・履行は2027年まで。原潜を「ブロック(まとめ買い)」で調達する米海軍方式の実例。
- バージニア級攻撃原潜の契約=SSN-792(ブロックIV 1番艦バーモント)の長納期資材調達として2012年4月に開始(一次記録の概要に明記)
- 受注はエレクトリック・ボート(ジェネラル・ダイナミクス傘下)、発注は海軍海洋システム軍(NAVSEA)
- 累計約202億ドル($20,183,699,820・複数年の累計)、履行は2027年8月まで
詳しく読む
約194.15億ドル
国防総省・全軍共通
国防総省の軍人・家族向け医療保険「TRICARE」の北部地域(North Region)について、管理型医療(マネージドケア)の運営支援契約を、ヘルスネット・フェデラル・サービシズが受注。契約額は約194億ドル($19,414,789,943)。防衛支出が兵器だけでなく医療にも及ぶことを示す。
- 国防総省の医療制度TRICARE(北部地域)のマネージドケア運営支援契約
- 受注はヘルスネット・フェデラル・サービシズ、発注は国防衛生局(DHA)
- 契約額 約194億ドル($19,414,789,943)、確定契約、2010年5月〜2025年8月
詳しく読む
約187.63億ドル
国防総省・全軍共通
米国の弾道ミサイル防衛局(BMDO=現在のミサイル防衛局MDAの前身)が、弾道ミサイル防衛に関する契約をボーイングに発注。契約額は約188億ドル($18,762,686,627)。本土を狙う長距離弾道ミサイルを迎撃する「地上配備型ミッドコース防衛(GMD)」に連なる、米ミサイル防衛の中核投資。
- 弾道ミサイル防衛局(BMDO=現MDAの前身)がボーイングに弾道ミサイル防衛を発注
- 契約額 約188億ドル($18,762,686,627・複数年累計)、確定契約、2000年12月〜2015年12月
- ボーイングは本土防衛の「地上配備型ミッドコース防衛(GMD)」の主要契約者
詳しく読む
約181.12億ドル
国防総省・全軍共通
米海軍が、対潜・哨戒任務を担う「P-8Aポセイドン」(ボーイング737型機ベース)の量産(FRP II)に向けた先行資材の契約をボーイングに発注。契約額は約181億ドル($18,129,749,822)で、老朽化したP-3対潜哨戒機の後継を担う大型プログラム。
- 米海軍が対潜哨戒機「P-8A」量産(FRP II)向けの先行資材を発注
- 受注はボーイング(P-8Aはボーイング737型機ベースの海洋多用途機)
- 契約額 約181億ドル($18,129,749,822)、確定契約、2014年8月〜2027年11月(複数年累計)
詳しく読む
約162.39億ドル
海軍
米海軍が、バージニア級攻撃型原子力潜水艦「ブロックIII」の建造に約162億ドル($16,238,775,949/複数年累計)を発注。受注はゼネラル・ダイナミクス傘下のエレクトリック・ボート。米海軍の主力攻撃型潜水艦の建造契約。
- 海軍がバージニア級攻撃型原潜「ブロックIII」の建造を発注
- 受注はGD傘下のエレクトリック・ボート(潜水艦建造の中核)
- 契約額 約162億ドル(複数年累計)・履行2008年12月〜2023年8月
詳しく読む
約146.79億ドル
海軍
米海軍が、艦艇の原子力推進を支える「海軍原子力研究所(Naval Nuclear Laboratory)」の運営に約143億ドル($14,270,285,727/複数年累計)を発注。受注は Fluor Marine Propulsion。原潜・原子力空母の心臓部を支える研究運営契約。
- 海軍が「海軍原子力研究所」の運営契約を発注
- 原潜・原子力空母の推進炉技術を研究・支える専門機関
- 契約額 約143億ドル(複数年累計)・履行2018年7月〜2028年9月
詳しく読む
約133.96億ドル
空軍
米空軍が、次世代の地上配備大陸間弾道ミサイル(ICBM)プログラム「地上配備戦略抑止(GBSD)」の技術開発(EMD)と初期生産・配備の契約を、ノースロップ・グラマンに発注。契約額は約117億ドル($11,719,559,923)。GBSDは後に「センチネル」と命名され、老朽化したミニットマンIIIを更新する。
- 次世代の地上配備ICBM「GBSD(後のセンチネル)」の開発・初期生産を発注
- 受注はノースロップ・グラマン、発注は米空軍
- 契約額 約117億ドル($11,719,559,923)、確定契約、2020年9月〜2029年3月
詳しく読む
約131.46億ドル
国防総省・全軍共通
国防衛生局(DHA)が、軍人・家族向け医療TRICAREの「西部地域」の管理医療支援契約を、ユナイテッドヘルス・ミリタリー&ベテランズ・サービスに発注。契約額は約131億ドル($13,145,560,374)。TRICAREが地域ごとに別々の民間保険会社へ委託される構造を示す一例。
- 国防衛生局(DHA)がTRICARE「西部地域」の管理医療支援を発注
- 受注はユナイテッドヘルス・ミリタリー&ベテランズ・サービス
- 契約額 約131億ドル($13,145,560,374・複数年累計)、確定契約、2012年3月〜2019年2月
詳しく読む
約127.42億ドル
海軍
米海軍が、最新鋭のフォード級原子力空母「CVN 80」(艦名は次期「エンタープライズ」)の設計作業と鋼材に関する契約を、空母建造大手ハンティントン・インガルスに発注。契約額は約119億ドル($11,894,554,725)で、世界最大級の軍艦である原子力空母の建造を示す大型契約。
- 米海軍がフォード級原子力空母「CVN 80」の設計作業・鋼材を発注
- 受注はハンティントン・インガルス(Newport News/空母建造大手)
- 契約額 約119億ドル($11,894,554,725)、確定契約、2016年5月〜2036年6月(複数年累計)
詳しく読む
約125.69億ドル
陸軍
米陸軍が、戦域での後方支援(基地運営・生活支援・物流など)を民間に委ねる「LOGCAP IV」のアフガニスタン向けサービス契約を、エンジニアリング大手フルアー(Fluor)に発注。契約額は約126億ドル($12,568,636,131)で、防衛支出が兵器でなく「サービス」にも大きく向かう実例。
- 米陸軍が戦域の後方支援を民間に委ねる「LOGCAP IV」のアフガニスタン契約を発注
- 受注はフルアー(Fluor)、約126億ドル($12,568,636,131)、2009年7月〜2025年9月(複数年累計)
- LOGCAP=基地運営・食事・燃料・施設・物流などの生活/後方支援を契約業者が担う
詳しく読む
約125.5億ドル
陸軍
陸軍の契約部局が、経口プロテアーゼ阻害薬「PF-07321332(ニルマトレルビル=Paxlovidの主成分)」を1,000万コース調達する契約に約125億ドル($12,549,999,848)をファイザーに発注。国防の調達網がパンデミック対応の医薬調達にも使われた事例。
- 陸軍の契約部局が経口抗ウイルス薬を1,000万コース調達
- PF-07321332=ニルマトレルビル=Paxlovidの主成分
- 契約額 約125億ドル・履行2021年11月〜2023年3月
詳しく読む
約122.69億ドル
国防総省・全軍共通
F-35統合打撃戦闘機の第11次低率初期生産(LRIP 11)の機体を担うロッキード・マーティンとの契約。累計約123億ドル($12,269,145,508)で、履行は2015年12月から2031年3月まで。F-35は年次の「ロット」単位で発注が続く方式で、本契約はその量産段階を示す記録。開発(SDD)契約と対で読める。
- F-35の第11次低率初期生産(LRIP 11)の機体契約=一次記録の分類「LRIP 11 AAC」
- 受注はロッキード・マーティン、累計約123億ドル($12,269,145,508・複数年の累計)
- 履行は2015年12月〜2031年3月=長納期資材の先行発注から納入後の残務まで続く長い構造
詳しく読む
約116.02億ドル
陸軍
米陸軍が、H-60ヘリコプター(ブラックホーク等)の5年・複数年契約をシコルスキーに発注。陸軍・海軍・対外有償軍事援助(FMS)向けに最大916機の調達を含み、サウジ・台湾・タイ・豪州向けも対象。契約額は約116億ドル($11,602,480,135)。
- H-60ヘリ(ブラックホーク等)の5年・複数年契約。最大916機を調達
- 受注はシコルスキー、発注は米陸軍。海軍・FMS向けも含む
- FMS対象国:サウジ国家警備隊・台湾・タイ・豪海軍
詳しく読む
約112.04億ドル
空軍
米空軍が、サウジアラビア空軍(RSAF)のF-15戦闘機の近代化プログラムの契約をボーイングに発注。契約額は約112億ドル($11,204,226,413)。米国が同盟国の装備調達を仲介する「対外有償軍事援助(FMS)」の一例で、費用は購入国(サウジ)が負担する。
- 米空軍経由でサウジアラビア空軍(RSAF)のF-15近代化をボーイングに発注
- 契約額 約112億ドル($11,204,226,413・複数年累計)、確定契約、2012年3月〜2023年5月
- 対外有償軍事援助(FMS)=米国が同盟国の装備調達を政府間で仲介する枠組み
詳しく読む
約111.1億ドル
陸軍
国防総省(陸軍の調達機能経由)が、新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの生産に関する契約をファイザー(Pfizer)に発注。契約額は約111億ドル($11,110,134,066)で、パンデミック対応に国防総省の調達能力が活用された事例。防衛=兵器に留まらないことを示す。
- 国防総省(陸軍の調達機能経由)が新型コロナワクチンの生産を発注
- 受注はファイザー(Pfizer)、約111億ドル($11,110,134,066)、2020年12月〜2023年6月(複数年累計)
- パンデミック対応で国防総省の調達能力(陸軍契約コマンド等)が活用された
詳しく読む
約110.41億ドル
国防総省・全軍共通
国防総省が、ヘリのように離着陸し飛行機のように飛ぶティルトローター機「V-22オスプレイ」(MV-22・FY08 Lot 12)の契約を、ベル・ボーイング共同事業体に発注。契約額は約110億ドル($11,040,980,157)。独自の飛行能力を持つ航空機への大型調達。
- 国防総省がティルトローター機「V-22オスプレイ」(MV-22・FY08 Lot 12)を発注
- 受注はベル・ボーイング共同事業体、約110億ドル($11,040,980,157)、2007年4月〜2018年8月(複数年累計)
- V-22=ヘリのように垂直離着陸し、固定翼機のように高速・長距離を飛べる独自機
詳しく読む
約104.79億ドル
陸軍
米陸軍が、パトリオット防空システムの迎撃ミサイル「PAC-3(Advanced Capability-3)」の生産契約をロッキード・マーティンに発注。米国向けと対外有償軍事援助(FMS)向けのFY21〜23生産分を対象とし、契約額は約105億ドル($10,478,694,386)。
- パトリオット迎撃ミサイル「PAC-3」のFY21〜23生産を発注
- 受注はロッキード・マーティン、発注は米陸軍。米国+FMS向け
- 契約額 約105億ドル($10,478,694,386)、確定契約、2020年4月〜2033年9月
詳しく読む
約100.3億ドル
海軍
米海軍が、サン・アントニオ級(LPD-17級)の揚陸輸送ドック艦「LPD-22」の詳細設計・建造の契約を、造船大手ハンティントン・インガルスに発注。契約額は約100億ドル($10,029,620,275)。海兵隊の部隊・装備を輸送し上陸作戦を支える両用戦艦艇。
- 米海軍がサン・アントニオ級 揚陸輸送ドック艦「LPD-22」の設計・建造を発注
- 受注は造船大手ハンティントン・インガルス
- 契約額 約100億ドル($10,029,620,275・複数年累計)、確定契約、2006年6月〜2022年9月
詳しく読む
約100.09億ドル
国防総省・全軍共通
米空軍の大陸間弾道ミサイル(ICBM)ミニットマンIIIの技術支援・統合維持を担う契約。1998年7月に始まり2025年11月まで、実に27年にわたって続いた確定契約で、累計額は約100億ドル($10,009,419,769)。一次記録の分類は「MINUTEMAN III」「誘導ミサイルの技術代理支援」。核戦力の地上配備の柱を単一の民間契約が支え続けた記録。
- ICBMミニットマンIIIの技術支援・統合維持=一次記録の分類「MINUTEMAN III」「TECH REP SVCS/GUIDED MISSILES」
- 1998年7月〜2025年11月=27年にわたる単一の確定契約、累計約100億ドル($10,009,419,769)
- 当初はTRW社が受注、2002年の買収でノースロップ・グラマンへ引き継ぎ(履行地はユタ州クリアフィールド=ヒル空軍基地圏)
詳しく読む
約99.71億ドル
陸軍
陸軍が発注したシコルスキー(現ロッキード・マーティン傘下)とのヘリコプター調達契約。一次記録の概要には陸軍UH-60Mブラックホーク54機・海軍MH-60Sシーホーク18機・MH-60R 25機に加え、バーレーン国防軍向けUH-60M 9機、治工具・プログラム管理・技術刊行物まで明記される。累計約100億ドル($9,971,085,290)・履行2007〜2016年。軍種横断+同盟国向けを1本に束ねる「多年度まとめ買い」の実例。
- 一次記録の概要に明記=陸軍UH-60M×54・海軍MH-60S×18・MH-60R×25・バーレーン向けUH-60M×9+治工具・管理・技術刊行物(当初発注分)
- 受注はシコルスキー・エアクラフト(2015年からロッキード・マーティン傘下)、発注は陸軍
- 累計約100億ドル($9,971,085,290・複数年の累計)、履行2007年12月〜2016年9月
詳しく読む
約97.98億ドル
陸軍
USAspendingによれば、米陸軍はミサイル防衛用の迎撃ミサイル「PAC-3(PATRIOT Advanced Capability-3)」の生産を、ロッキード・マーティンへ発注した。契約額は累計約98.5億ドル($9,852,834,752)、2024年6月開始・2030年9月までの確定契約。飛来する弾道ミサイル等を直撃で破壊する終末(下層)防空の中核装備の量産契約である。
- 陸軍が迎撃ミサイル「PAC-3」の生産をロッキード・マーティンへ発注。累計約98.5億ドル($9,852,834,752)。
- 確定契約(DEFINITIVE CONTRACT)、履行期間2024年6月28日〜2030年9月30日。
- PAC-3はPATRIOTシステムの迎撃ミサイルで、脅威に直接命中させて破壊する「ヒット・トゥ・キル」方式(終末・下層防空)。
詳しく読む
約94.99億ドル
国防総省・全軍共通
米空軍が、安全保障に関わる衛星を宇宙へ運ぶ打ち上げプログラム「EELV」(FY13+第1段階購入)の契約を、ユナイテッド・ローンチ・サービシズ(ULA)に発注。契約額は約95億ドル($9,499,338,751)で、国家安全保障の宇宙アクセスを支える大型契約。
- 米空軍が安全保障衛星の打ち上げプログラム「EELV」を発注
- 受注はユナイテッド・ローンチ・サービシズ(ULA)、約95億ドル($9,499,338,751)、2013年6月〜2022年12月(複数年累計)
- EELV=軍事・情報衛星を確実に宇宙へ運ぶ「保証されたアクセス」を担うプログラム
詳しく読む
約90.85億ドル
国防総省・全軍共通
USAspendingによれば、米ミサイル防衛局(MDA)は高高度ミサイル防衛システム「THAAD」の迎撃弾ロット9(数量23発)の生産を、ロッキード・マーティンへ発注した。契約額は累計約90.8億ドル($9,080,516,983)。THAADは大気圏内外の高高度で弾道ミサイルを直撃破壊する終末防衛の中核で、PAC-3より上の層を担う。
- MDAがTHAAD迎撃弾ロット9(数量23発)の生産をロッキード・マーティンへ発注。累計約90.8億ドル($9,080,516,983)。
- 当初は未確定契約措置(UCA)=条件を確定しないまま着手を認める手法。確定契約、2017年3月〜2028年11月。
- THAADは大気圏内外の高高度で弾道ミサイルを直撃破壊する終末防衛(上層)。
詳しく読む
約88.21億ドル
国防総省・全軍共通
USAspendingによれば、米空軍のステルス戦闘機「F-22 ラプター」の維持整備プログラム「FASTER」を、ロッキード・マーティンが受注した。契約額は累計約88.2億ドル($8,821,412,144)、2008年開始・2024年8月までの確定契約。装備は「買って終わり」ではなく、飛び続けさせる維持整備に生涯を通じて巨額がかかることを示す代表例である。
- F-22 ラプターの維持整備プログラム「FASTER」をロッキード・マーティンが受注。累計約88.2億ドル($8,821,412,144)。
- 確定契約、履行期間2008年1月〜2024年8月29日。
- F-22は米空軍の制空を担う第5世代ステルス戦闘機(新規生産は終了)。
詳しく読む
約84.81億ドル
海軍
USAspendingによれば、米海軍は空母搭載の早期警戒機「E-2D アドバンスド・ホークアイ」の全規模生産(FRP)ロット7を、ノースロップ・グラマンへ発注した。契約額は累計約84.8億ドル($8,478,019,988)、2018年2月開始・2030年2月までの確定契約。艦隊の「空の目」として遠方の脅威を探知・管制する、空母打撃群の防空の要となる機体である。
- 海軍がE-2D アドバンスド・ホークアイ(全規模生産ロット7/FRP-7)をノースロップ・グラマンへ発注。累計約84.8億ドル($8,478,019,988)。
- 確定契約、履行期間2018年2月15日〜2030年2月1日。
- E-2Dは空母搭載の早期警戒管制機(AEW&C)=遠方の脅威を探知・管制する「空の目」。
詳しく読む
約83.05億ドル
国防総省・全軍共通
USAspendingによれば、国防保健局(DHA)は軍人医療プログラム「TRICARE」の西部地域の管理医療支援(第5世代=T5契約)を、TriWest Healthcare Allianceへ発注した。契約額は累計約83.0億ドル($8,304,608,415)、2024年1月開始・2026年12月までの確定契約。軍人・家族の医療を地域ごとに民間保険会社へ委託する、防衛×医療の交差点にある契約である。
- 国防保健局(DHA)がTRICARE西部地域の管理医療支援(第5世代/T5)をTriWestへ発注。累計約83.0億ドル($8,304,608,415)。
- 確定契約、履行期間2024年1月1日〜2026年12月31日。
- TRICAREは現役・退役軍人とその家族の医療を担う国防総省のプログラム。
詳しく読む
約83.04億ドル
国防総省・全軍共通
USAspendingによれば、国防保健局(DHA)は軍人医療プログラム「TRICARE」の東部地域の管理医療支援(第5世代=T5契約)を、Humana Government Businessへ発注した。契約額は累計約83.0億ドル($8,302,380,861)、2023年2月開始・2029年12月までの確定契約。対になる西部地域(TriWest)と並ぶ、軍人医療を民間保険会社へ委託する防衛×医療の契約である。
- 国防保健局(DHA)がTRICARE東部地域の管理医療支援(第5世代/T5)をHumanaへ発注。累計約83.0億ドル($8,302,380,861)。
- 確定契約、履行期間2023年2月1日〜2029年12月31日。
- 対になる西部地域(TriWest)と並ぶ東部地域の第5世代契約。
詳しく読む
約82.05億ドル
陸軍
USAspendingによれば、米陸軍(Army Contracting Command)は新型コロナウイルスのmRNAワクチン「mRNA-1273」(モデルナ)の調達契約を担った。原文の概要は「1億回分」、契約額は累計約82億ドル($8,204,906,278)、2020年8月開始・2023年8月までの確定契約。国防総省の調達網が、兵器だけでなくパンデミック下の公衆衛生にも動員された例である。
- 陸軍(Army Contracting Command)がモデルナの新型コロナmRNAワクチン「mRNA-1273」の調達契約を担当。累計約82億ドル($8,204,906,278)。
- 原文の概要は「1億回分」。確定契約、履行期間2020年8月11日〜2023年8月10日。
- 政府横断の「Operation Warp Speed」の一環=国防総省の調達・物流網を公衆衛生に活用。
詳しく読む
約79.53億ドル
国防総省・全軍共通
USAspendingによれば、第5世代ステルス戦闘機「F-35」の全世界的な機体システムの維持整備(FY2021-23分)を、ロッキード・マーティンが受注した。契約額は累計約79.5億ドル($7,953,264,131)、2020年12月開始・2027年12月までの確定契約。世界各国が運用するF-35を飛ばし続けるための、国際的な規模のサステインメント契約である。
- 全世界のF-35機体システム維持整備(FY21-23)をロッキード・マーティンが受注。累計約79.5億ドル($7,953,264,131)。
- 確定契約、履行期間2020年12月〜2027年12月。
- F-35は米国と多数の同盟国が共同で調達・運用する第5世代ステルス戦闘機。
詳しく読む
約74.64億ドル
空軍
USAspendingによれば、米空軍は静止軌道のミサイル警戒衛星「次世代OPIR(Next Generation Overhead Persistent Infrared)」の宇宙機1〜3号のフェーズ1開発を、ロッキード・マーティンへ発注した。契約額は累計約74.4億ドル($7,437,743,475)、2018年8月開始・2029年7月までの確定契約。赤外線で弾道ミサイルの発射をいち早く探知する、ミサイル防衛の"目"にあたる衛星である。
- 空軍が次世代ミサイル警戒衛星OPIR(静止軌道 宇宙機1〜3号 フェーズ1)の開発をロッキード・マーティンへ発注。累計約74.4億ドル($7,437,743,475)。
- 確定契約、履行期間2018年8月14日〜2029年7月31日。
- OPIRは赤外線で弾道ミサイル発射の噴射炎を捉え早期警報を出すミサイル警戒衛星。
詳しく読む
約73.37億ドル
国防総省・全軍共通
USAspendingによれば、ティルトローター機「V-22 オスプレイ」の生産ロット17に向けた長納期資材の調達が、ベル社とボーイング社の共同事業体(ベル・ボーイング)へ発注された。契約額は累計約73.4億ドル($7,337,457,222)、2011年12月開始・2021年9月までの確定契約。ヘリコプターのように垂直に離着陸し、固定翼機のように高速で飛べる特殊な航空機の量産を支える契約である。
- V-22 オスプレイ・ロット17の長納期資材の調達をベル・ボーイングへ発注。累計約73.4億ドル($7,337,457,222)。
- 確定契約、履行期間2011年12月29日〜2021年9月30日。
- V-22はローターを傾けてヘリと固定翼機の両特性を持つティルトローター機。
詳しく読む
約72.47億ドル
海軍
USAspendingによれば、米海軍は艦上戦闘攻撃機「F/A-18」の調達を、ボーイングへ発注した。契約額は累計約72.5億ドル($7,246,510,578)、2008年12月開始・2022年10月までの確定契約。空母から発着し、制空から対地・対艦攻撃までこなす多用途機で、米海軍の空母打撃群の主力を長年担ってきた機体である。
- 海軍が艦上戦闘攻撃機F/A-18の調達をボーイングへ発注。累計約72.5億ドル($7,246,510,578)。
- 確定契約、履行期間2008年12月4日〜2022年10月31日。
- 「F/A」=戦闘機(Fighter)と攻撃機(Attack)の両役をこなす多用途機。
詳しく読む
約72.02億ドル
空軍
USAspendingによれば、米空軍は長距離対艦ミサイル「LRASM」と統合空対地スタンドオフミサイル「JASSM」の大ロット調達を、ロッキード・マーティンへ発注した。契約額は累計約72.0億ドル($7,202,488,023)、2024年9月開始・2033年1月までの確定契約。遠方から精密に敵の艦艇・地上目標を叩く「スタンドオフ(距離を取った)攻撃」の中核ミサイルの量産契約である。
- 空軍が長距離対艦ミサイルLRASMと空対地ミサイルJASSMの大ロット調達をロッキード・マーティンへ発注。累計約72.0億ドル($7,202,488,023)。
- 確定契約、履行期間2024年9月27日〜2033年1月31日。
- LRASM=対艦、JASSM=対地の長距離精密ミサイル(共通の系譜)。
詳しく読む
約69.88億ドル
海軍
USAspendingによれば、米海軍はアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦(DDG-51級)のFY2023-27建造分を、ハンティントン・インガルスへ発注した。契約額は累計約69.9億ドル($6,988,080,142)、2023年8月開始・2034年2月までの確定契約。イージス・システムを搭載し、防空・弾道ミサイル防衛から対水上・対潜まで担う米海軍の主力汎用駆逐艦である。
- 海軍がアーレイ・バーク級(DDG-51級)のFY23-27建造分をハンティントン・インガルスへ発注。累計約69.9億ドル($6,988,080,142)。
- 確定契約、履行期間2023年8月1日〜2034年2月28日。
- イージス戦闘システムを核に、防空・弾道ミサイル防衛・対水上・対潜を担う米海軍の主力汎用駆逐艦。
詳しく読む
約69.86億ドル
空軍
USAspendingによれば、米空軍は戦闘機「F-15QA」(カタール向けF-15)の機体開発を、ボーイングへ発注した。契約額は累計約69.8億ドル($6,979,382,396)、2017年12月開始・2027年11月までの確定契約。長年生産される名機F-15の派生型を、対外有償軍事援助(FMS)で友好国カタールへ供給する契約である。
- 空軍がF-15QA(カタール向けF-15)の機体開発をボーイングへ発注。累計約69.8億ドル($6,979,382,396)。
- 確定契約、履行期間2017年12月22日〜2027年11月30日。
- F-15QAは米空軍の主力戦闘機F-15の派生型(QA=カタール)。
詳しく読む
約66.46億ドル
海軍
USAspendingによれば、米海軍は原子力空母「CVN-78(ジェラルド・R・フォード)」の建造を、造船大手ハンティントン・インガルスへ発注した。契約額は累計約66.5億ドル($6,645,710,960)、2008年8月開始・2022年9月までの確定契約。フォード級と呼ばれる新世代空母の1番艦で、艦載機を束ねる海軍打撃群の中核プラットフォームである。
- 海軍が原子力空母CVN-78「ジェラルド・R・フォード」の建造をハンティントン・インガルスへ発注。累計約66.5億ドル($6,645,710,960)。
- 確定契約、履行期間2008年8月1日〜2022年9月30日。
- フォード級(新世代原子力空母)の1番艦=開発要素が集中し費用が突出しやすいリードシップ。
詳しく読む
約64.67億ドル
国防総省・全軍共通
USAspendingによれば、米ミサイル防衛局(MDA)は、大陸間弾道ミサイルから本土を守る「GMD(地上配備型ミッドコース防衛)」の開発・維持契約を、ボーイングへ発注した。契約額は累計約64.7億ドル($6,466,627,868)、2011年12月開始・2025年12月までの確定契約。飛来するICBMを宇宙空間(ミッドコース段階)で迎撃する、米国の国家ミサイル防衛の中核システムである。
- MDAがGMD(地上配備型ミッドコース防衛)の開発・維持契約(DSC)をボーイングへ発注。累計約64.7億ドル($6,466,627,868)。
- 確定契約、履行期間2011年12月30日〜2025年12月31日。作業は開発・配備・試験・製造/改修・訓練・運用維持を包括。
- GMDはICBMを宇宙空間(ミッドコース段階)で迎撃する米本土防衛の中核。
詳しく読む
約60.06億ドル
空軍
USAspendingによれば、米空軍は戦闘捜索救難ヘリコプター(CRH=Combat Rescue Helicopter、機体はHH-60W)の取得を、シコルスキーへ発注した。契約額は累計約60.0億ドル($6,004,579,823)、2014年6月開始・2027年9月までの確定契約。敵地に取り残された兵員を救い出す、危険な救難任務を担う専用ヘリの調達である。
- 空軍が戦闘捜索救難ヘリCRH(機体HH-60W)の取得をシコルスキーへ発注。累計約60.0億ドル($6,004,579,823)。
- 確定契約、履行期間2014年6月26日〜2027年9月30日。
- CRH=Combat Rescue Helicopter=撃墜搭乗員等を救出する戦闘捜索救難(CSAR)の専用機。
詳しく読む
約59.34億ドル
空軍
USAspendingによれば、米空軍は輸送機「C-130J」(FY14分)の先行取得(アドバンス・プロキュアメント)を、ロッキード・マーティンへ発注した。契約額は累計約59.3億ドル($5,934,097,112)、2013年12月開始・2020年7月までの確定契約。半世紀以上使われ続ける戦術輸送機の定番、C-130の最新型の調達を支える契約である。
- 空軍がC-130J(FY14分)の先行取得をロッキード・マーティンへ発注。累計約59.3億ドル($5,934,097,112)。
- 確定契約、履行期間2013年12月9日〜2020年7月31日。
- C-130Jは1950年代から使われ続ける戦術輸送機C-130の最新世代(スーパーハーキュリーズ)。
詳しく読む
約56.99億ドル
国防総省・全軍共通
USAspendingによれば、海洋哨戒機「P-8A ポセイドン」の初期量産(LRIP)に向けた長納期資材の調達が、ボーイングへ発注された。契約額は累計約57.0億ドル($5,699,021,641)、2009年4月開始・2018年7月までの確定契約。旅客機737を基に開発された、対潜・対水上・海洋監視を担う哨戒機の量産を支える契約である。
- P-8A ポセイドンの初期量産(LRIP)向け長納期資材の調達をボーイングへ発注。累計約57.0億ドル($5,699,021,641)。
- 確定契約、履行期間2009年4月13日〜2018年7月31日。
- P-8Aは旅客機737を基に開発された海洋哨戒機(対潜・対水上・海洋監視)。
詳しく読む
約55.65億ドル
陸軍
USAspendingによれば、米陸軍は新型コロナウイルスの治療薬(リジェネロンの抗体医薬)の生産・調達を発注した。概要には「緊急使用許可(EUA)の治療薬を最大125万回分購入」とあり、政府横断の「Operation Warp Speed」の一環。契約額は累計約55.7億ドル($5,565,000,000)、2021年1月開始・2022年7月までの確定契約。ワクチン(予防)と並ぶ「治療」側を国防総省の調達網が担った例である。
- 陸軍が新型コロナ治療薬(リジェネロンの抗体医薬)を発注。概要は「EUAの治療薬を最大125万回分購入」。累計約55.7億ドル($5,565,000,000)。
- 確定契約、履行期間2021年1月12日〜2022年7月31日。
- 政府横断の「Operation Warp Speed」の一環=国防総省(陸軍)が治療薬調達の実務を担当。
詳しく読む
約52.15億ドル
空軍
USAspendingによれば、米空軍は最新型戦闘機「F-16 Block 70/72」の台湾・モロッコ向け生産を、ロッキード・マーティンへ発注した(デリバリーオーダー)。契約額は累計約52.1億ドル($5,212,953,429)、2020年8月開始・2029年12月までの契約。長年生産される名機F-16の最新世代を、同盟・友好国へ供給する対外有償軍事援助(FMS)の一例である。
- 米空軍が台湾・モロッコ向けF-16 Block 70/72の生産をロッキード・マーティンへ発注。累計約52.1億ドル($5,212,953,429)。
- デリバリーオーダー、履行期間2020年8月14日〜2029年12月31日。
- Block 70/72はF-16の最新世代(AESAレーダー等を刷新)。
詳しく読む