消費者物価指数(CPI)
月次
+3.7%
▲
前年同月比
指数 334.1(前月 332.8)
米労働省 労働統計局(BLS)
2026-08-01 時点
コアCPI(食品・エネルギー除く)
月次
+2.8%
▲
前年同月比
指数 337.8(前月 336.8)
米労働省 労働統計局(BLS)
2026-08-01 時点
コアPCE物価指数(FRB重視)
月次
+3.0%
▲
前年同月比
指数 130.5(前月 130.1)
米商務省 経済分析局(BEA)
2026-08-01 時点
総合PCE物価指数
月次
+3.4%
▲
前年同月比
指数 131.6(前月 131.2)
米商務省 経済分析局(BEA)
2026-08-01 時点
生産者物価指数(PPI・最終需要)
月次
+5.4%
▲
前年同月比
指数 157.4(前月 156.8)
米労働省 労働統計局(BLS)
2026-08-01 時点
失業率
月次
4.2%
▲
水準
前回 4.1% +0.10pp
米労働省 労働統計局(BLS)
2026-09-01 時点
非農業部門雇用者数
月次
+2.9万人
▲
前月比
総数 約15.90億人
米労働省 労働統計局(BLS)
2026-09-01 時点
労働参加率
月次
61.8%
▲
水準
前回 61.6% +0.20pp
米労働省 労働統計局(BLS)
2026-09-01 時点
実質GDP成長率(年率)
四半期
+2.2%
▲
年率(SAAR)
前期 +2.5%
米商務省 経済分析局(BEA)
2026-04-01 時点
鉱工業生産指数
月次
+1.4%
▲
前年同月比
指数 103.1(前月 103.0)
米連邦準備制度(FRB)
2026-08-01 時点
政策金利(FF金利・実効)
月次
3.75%
▲
水準
前回 3.63% +0.12pp
米連邦準備制度(FRB)
2026-09-01 時点
米2年国債利回り
日次
4.83%
▲
水準
前回 4.78% +0.05pp
米連邦準備制度(FRB H.15)
2026-10-02 時点
米10年国債利回り
日次
5.28%
▲
水準
前回 5.24% +0.04pp
米連邦準備制度(FRB H.15)
2026-10-02 時点
米10年−2年スプレッド(長短金利差)
日次
0.47%
▲
水準
前回 0.45% +0.02pp
米連邦準備制度(FRB)
2026-10-05 時点
求人件数(JOLTS・総非農業)
月次
707.9万
▼
水準
前月比 -3.5% / 前年比 +2.3%
米労働省 労働統計局(BLS)
2026-08-01 時点
離職率(自発的離職・JOLTS)
月次
1.9%
•
水準
前回 1.9% +0.00pp
米労働省 労働統計局(BLS)
2026-08-01 時点
広義の失業率(U-6)
月次
7.6%
▼
水準
前回 7.7% -0.10pp
米労働省 労働統計局(BLS)
2026-09-01 時点
平均時給(民間部門全体)
月次
$37.81
▲
水準
前月比 +0.1% / 前年比 +3.0%
米労働省 労働統計局(BLS)
2026-09-01 時点
出典(一次情報):FRED® (Federal Reserve Bank of St. Louis)。原系列は BLS/BEA/FRB(公的ドメイン)。本サイトは FRED/St. Louis Fed に推奨・認定されたものではありません。
今後の発表予定(経済指標カレンダー)
各統計の発表元が公表している予定(FRED の発表カレンダー)から、今後2か月の発表日を並べています。日付は米国東部時間です。CPI・雇用統計・GDP・PCE・PPIは東部時間の午前8時30分の発表で、日本時間では同じ日の21時30分(米国の冬時間は22時30分)にあたります。予定は発表元の判断で変わることがあります。
| 発表日(米国東部時間) | 統計 | このページの指標 |
|---|---|---|
| 2026年10月14日(水) | 消費者物価指数(CPI) | 消費者物価指数(CPI)、コアCPI(食品・エネルギー除く) |
| 2026年10月15日(木) | 生産者物価指数(PPI) | 生産者物価指数(PPI・最終需要) |
| 2026年10月16日(金) | 鉱工業生産・設備稼働率 | 鉱工業生産指数 |
| 2026年10月29日(木) | GDP(国内総生産) | 実質GDP成長率(年率) |
| 2026年10月29日(木) | 個人所得・支出(PCE) | コアPCE物価指数(FRB重視)、総合PCE物価指数 |
| 2026年11月6日(金) | 雇用統計 | 失業率、非農業部門雇用者数、労働参加率 |
| 2026年11月10日(火) | 消費者物価指数(CPI) | 消費者物価指数(CPI)、コアCPI(食品・エネルギー除く) |
| 2026年11月13日(金) | 生産者物価指数(PPI) | 生産者物価指数(PPI・最終需要) |
| 2026年11月17日(火) | 鉱工業生産・設備稼働率 | 鉱工業生産指数 |
| 2026年11月25日(水) | GDP(国内総生産) | 実質GDP成長率(年率) |
| 2026年11月25日(水) | 個人所得・支出(PCE) | コアPCE物価指数(FRB重視)、総合PCE物価指数 |
| 2026年12月4日(金) | 雇用統計 | 失業率、非農業部門雇用者数、労働参加率 |
| 2026年12月10日(木) | 消費者物価指数(CPI) | 消費者物価指数(CPI)、コアCPI(食品・エネルギー除く) |
このデータについて
このページは、米国の主要な経済・金融指標を1画面に並べたものです。数値はセントルイス連邦準備銀行のデータベース FRED を通して取得し、原系列は労働統計局(BLS)・経済分析局(BEA)・連邦準備制度などが作成しています。率・水準・指数が混ざっているので、指標ごとに読み方を変える必要があります。
読み方のポイント
- 率と水準を同じ目で見ない失業率のように百分率で表される指標は、変化をポイント差で見ます。雇用者数や平均時給のような水準の指標は、前月比の百分率で見ます。同じ「+0.2」でも意味がまったく違います。
- 発表の間隔が指標ごとに違う日々動く金利と、月に一度出る雇用統計が同じ画面に並んでいます。各カードの基準時点を見ないと、古い月次の値と新しい日次の値を同じ「いま」として読んでしまいます。
- 数値はあとから改定される雇用統計やGDPは速報のあとに改定されます。過去の値が変わること自体は誤りではなく、標本や季節調整の見直しが反映された結果です。
- 季節調整の有無で姿が変わる多くの系列は、季節による決まった動きを取り除いた季節調整値です。調整前の値とは水準も変化率も違うため、他所の数字と突き合わせるときは同じ種類かを確かめます。
よくある質問(FAQ)
なぜ過去の数値が変わることがありますか?
速報値が後日改定されるためです。標本の追加や季節調整の見直しが反映されると、公表済みの過去の値も更新されます。
どの指標から見ればよいですか?
目的によります。景気の体温を見るなら失業率と雇用者数、物価なら消費者物価、金融環境なら政策金利と長期金利が入口になります。各指標のページに読み方の解説を置いています。