米労働省 労働統計局(BLS)
月次
CPIAUCSL
消費者物価指数(CPI)
前年同月比
+3.9%
▲
指数 332.4(前月 330.3)
2026-04-01 時点
都市部の消費者が購入するモノ・サービスの価格水準を示す代表的な物価指標。インフレの体温計で、前年同月比(YoY)の伸び率が「インフレ率」として最も注目される。
要点
- 都市部の消費者物価の総合指数(季節調整済み)
- 注目は前年同月比(YoY)=いわゆる「インフレ率」
- エネルギー・食品を含むため月次の振れが大きい
- 金融政策(利上げ・利下げ)の判断材料の一つ
読み方
指数の水準そのものより、前年同月比(YoY)の%が重要。一般にYoYが2%前後で安定が望ましいとされ、これを大きく上回るとインフレ圧力、下回る・マイナスはディスインフレ/デフレ懸念と読まれる。食品・エネルギーを含む「総合」のため、月々の振れは大きい。
直近の推移
| 時点 | 値 | 前期比 |
|---|---|---|
| 2026-04-01 | 332.41 | +2.11 |
| 2026-03-01 | 330.29 | +2.83 |
| 2026-02-01 | 327.46 | +0.87 |
| 2026-01-01 | 326.59 | +0.56 |
| 2025-12-01 | 326.03 | +0.97 |
| 2025-11-01 | 325.06 | +0.82 |
| 2025-09-01 | 324.25 | +0.95 |
| 2025-08-01 | 323.29 | +1.12 |
| 2025-07-01 | 322.17 | +0.73 |
| 2025-06-01 | 321.44 | +0.81 |
| 2025-05-01 | 320.62 | +0.32 |
| 2025-04-01 | 320.3 | +0.52 |
よくある質問(FAQ)
CPIとは?
消費者物価指数。都市部の消費者が買う商品・サービスの価格を指数化したもので、インフレの代表指標です。
なぜ前年同月比を見るのですか?
物価の「上がり方(インフレ率)」を見るためです。指数の絶対値より、1年前と比べて何%上がったかが重要です。
出典(一次情報)
本記事は下記の米国公式データに基づく独自の整理です。正確・最新の内容は公式をご確認ください。
- FRED(系列ページ):CPIAUCSL
- 原系列の作成機関:米労働省 労働統計局(BLS)
- FRED最終更新:2026-05-12 08:03:57-05
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