米連邦準備制度(FRB) 日次 T10Y2Y

米10年−2年スプレッド(長短金利差)

水準
0.41%
前回 0.38% +0.03pt
2026-06-08 時点

10年国債利回りから2年国債利回りを引いた差(イールドカーブの傾き)。マイナス(逆イールド)は歴史的に景気後退の先行シグナルとされる。

要点

  • 10年債利回り −2年債利回り(イールドカーブの傾き)
  • マイナス(逆イールド)は景気後退の先行シグナルとされる
  • タイミングのずれ・例外もある
  • 符号(プラス/マイナス)と水準を見る

読み方

プラスは通常の右肩上がり(長期金利>短期金利)、マイナスは「逆イールド」。逆イールドは過去の景気後退に高い確率で先行したが、タイミングのずれや例外もある。符号(プラス/マイナス)と水準を見る。

直近の推移

時点前期比
2026-06-08 0.41 +0.03
2026-06-05 0.38 -0.04
2026-06-04 0.42 +0.01
2026-06-03 0.41 0
2026-06-02 0.41 -0.01
2026-06-01 0.42 -0.05
2026-05-29 0.47 +0.01
2026-05-28 0.46 -0.02
2026-05-27 0.48 -0.01
2026-05-26 0.49 +0.06
2026-05-22 0.43 -0.06
2026-05-21 0.49 -0.04

よくある質問(FAQ)

逆イールドとは?
通常は長期金利が短期金利より高いですが、これが逆転して短期金利が長期金利を上回る状態です。歴史的に景気後退の前兆とされますが、必ず当たるわけではありません。
なぜ景気後退の前兆なのですか?
市場が将来の利下げ(=景気減速)を織り込むと、長期金利が短期金利を下回りやすくなるためと説明されます。

出典(一次情報)

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