米連邦準備制度(FRB) 日次 パーセント(%) T10Y2Y

米10年−2年スプレッド(長短金利差)

水準
0.20%
前回 0.25% -0.05pp
2026-09-21 時点 ・パーセント(%)

10年国債利回りから2年国債利回りを引いた差(イールドカーブの傾き)。マイナス(逆イールド)は歴史的に景気後退の先行シグナルとされる。

要点

  • 10年債利回り −2年債利回り(イールドカーブの傾き)
  • マイナス(逆イールド)は景気後退の先行シグナルとされる
  • タイミングのずれ・例外もある
  • 符号(プラス/マイナス)と水準を見る

読み方

プラスは通常の右肩上がり(長期金利>短期金利)、マイナスは「逆イールド」。逆イールドは過去の景気後退に高い確率で先行したが、タイミングのずれや例外もある。符号(プラス/マイナス)と水準を見る。

推移

-0.57-0.220.140.490.842026-09-21:0.20.22024-06-042025-03-122025-12-162026-09-21

直近の推移

時点前期比
2026-09-21 0.2 -0.05
2026-09-18 0.25 -0.02
2026-09-17 0.27 0
2026-09-16 0.27 -0.06
2026-09-15 0.33 +0.01
2026-09-14 0.32 -0.01
2026-09-11 0.33 -0.06
2026-09-10 0.39 -0.01
2026-09-09 0.4 -0.01
2026-09-08 0.41 0
2026-09-04 0.41 -0.02
2026-09-03 0.43 +0.03

よくある質問(FAQ)

逆イールドとは?
通常は長期金利が短期金利より高いですが、これが逆転して短期金利が長期金利を上回る状態です。歴史的に景気後退の前兆とされますが、必ず当たるわけではありません。
なぜ景気後退の前兆なのですか?
市場が将来の利下げ(=景気減速)を織り込むと、長期金利が短期金利を下回りやすくなるためと説明されます。

出典(一次情報)

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