米労働省 労働統計局(BLS)
月次
JTSJOL
求人件数(JOLTS・総非農業)
水準
761.8万
▲
前月比 +10.6% / 前年比 +7.3%
2026-04-01 時点
JOLTS(求人・労働異動調査)が示す、月末時点の未充足の求人件数(総非農業・季節調整済み)。企業の労働需要の強さを示し、失業者数との比率は労働市場の逼迫度の代表指標。
要点
- 月末時点の未充足求人件数(総非農業・季節調整済み)
- 企業の労働需要の強さを示す
- 失業者数との比率が労働市場の逼迫度の代表指標
- FRBが賃金・インフレを読む材料の一つ
読み方
件数(千件)で見る。求人が多いほど労働需要が強い。失業者1人あたりの求人件数(openings per unemployed)が1を大きく上回ると人手不足=賃金上昇圧力、1前後〜下回ると需給が緩む。FRBが賃金・インフレ動向を読む材料の一つ。
直近の推移
| 時点 | 値 | 前期比 |
|---|---|---|
| 2026-04-01 | 7,618 | +731 |
| 2026-03-01 | 6,887 | -35 |
| 2026-02-01 | 6,922 | -318 |
| 2026-01-01 | 7,240 | +690 |
| 2025-12-01 | 6,550 | -296 |
| 2025-11-01 | 6,846 | -324 |
| 2025-10-01 | 7,170 | +1 |
| 2025-09-01 | 7,169 | +250 |
| 2025-08-01 | 6,919 | -170 |
| 2025-07-01 | 7,089 | -115 |
| 2025-06-01 | 7,204 | -106 |
| 2025-05-01 | 7,310 | +212 |
よくある質問(FAQ)
JOLTSとは?
米労働統計局(BLS)の「求人・労働異動調査(Job Openings and Labor Turnover Survey)」。求人・採用・離職などの労働市場の動きを月次で示します。
なぜ求人件数が重要なのですか?
企業の労働需要を直接示し、失業者数との比率で労働市場の逼迫度(人手不足の度合い)が分かるためです。賃金やインフレの先行きを読む手がかりになります。
出典(一次情報)
本記事は下記の米国公式データに基づく独自の整理です。正確・最新の内容は公式をご確認ください。
- BLS(系列ページ・公式):JTS000000000000000JOL
- 原系列の作成機関:米労働省 労働統計局(BLS)
出典:U.S. Bureau of Labor Statistics (BLS)(パブリックドメイン)。本サイトは BLS に推奨・認定されたものではありません。