米労働省 労働統計局(BLS)
月次
JTSQUR
離職率(自発的離職・JOLTS)
水準
1.9%
▼
前回 2.0% -0.10pt
2026-04-01 時点
雇用者数に占める、自発的に仕事を辞めた人の割合(季節調整済み)。労働者が「より良い仕事に移れる」と考える自信の表れとされ、労働市場の強さと将来の賃金圧力を映す。
要点
- 雇用者に占める自発的離職者の割合(季節調整済み)
- 労働者の転職への自信=労働市場の強さの表れ
- 賃金上昇圧力の先行指標とされる
- 「大量自発的離職(Great Resignation)」で注目された
読み方
%で見る。離職率が高い=労働者が転職に自信を持つ強い労働市場で、賃金上昇圧力につながりやすい(「大量自発的離職(Great Resignation)」が話題になった指標)。低下は労働市場の冷え込みを示唆する。
直近の推移
| 時点 | 値 | 前期比 |
|---|---|---|
| 2026-04-01 | 1.9% | -0.1pt |
| 2026-03-01 | 2% | +0.1pt |
| 2026-02-01 | 1.9% | -0.1pt |
| 2026-01-01 | 2% | 0pt |
| 2025-12-01 | 2% | 0pt |
| 2025-11-01 | 2% | +0.1pt |
| 2025-10-01 | 1.9% | 0pt |
| 2025-09-01 | 1.9% | -0.1pt |
| 2025-08-01 | 2% | 0pt |
| 2025-07-01 | 2% | -0.1pt |
| 2025-06-01 | 2.1% | 0pt |
| 2025-05-01 | 2.1% | +0.1pt |
よくある質問(FAQ)
なぜ離職率が労働市場の強さを示すのですか?
人は次の仕事に自信があるときに自発的に辞めやすいためです。離職率が高いほど労働市場が強く、賃金上昇圧力につながりやすいと解釈されます。
出典(一次情報)
本記事は下記の米国公式データに基づく独自の整理です。正確・最新の内容は公式をご確認ください。
- BLS(系列ページ・公式):JTS000000000000000QUR
- 原系列の作成機関:米労働省 労働統計局(BLS)
出典:U.S. Bureau of Labor Statistics (BLS)(パブリックドメイン)。本サイトは BLS に推奨・認定されたものではありません。