米労働省 労働統計局(BLS)
月次
AHE
平均時給(民間部門全体)
水準
$37.53
▲
前月比 +0.3% / 前年比 +3.4%
2026-05-01 時点
民間部門の全従業員の平均時給(ドル・季節調整済み)。賃金の伸び(前年同月比)は、消費の原資であると同時に、サービス価格を通じたインフレ(賃金インフレ)の重要な手がかり。
要点
- 民間部門全従業員の平均時給($・季節調整済み)
- 注目は前年同月比(YoY)の伸び率=賃金の伸び
- 消費の原資であり、サービス物価インフレの手がかり
- FRBが賃金インフレの観点で重視
読み方
ドル水準と、前年同月比(YoY)の伸び率を見る。賃金の伸びが物価上昇を上回れば実質賃金はプラス。FRBは賃金インフレ(特にサービス)を警戒するため、YoYの伸びが鈍化に向かうかが注目される。
直近の推移
| 時点 | 値 | 前期比 |
|---|---|---|
| 2026-05-01 | 37.53 | +0.12 |
| 2026-04-01 | 37.41 | +0.06 |
| 2026-03-01 | 37.35 | +0.08 |
| 2026-02-01 | 37.27 | +0.12 |
| 2026-01-01 | 37.15 | +0.13 |
| 2025-12-01 | 37.02 | +0.02 |
| 2025-11-01 | 37 | +0.15 |
| 2025-10-01 | 36.85 | +0.15 |
| 2025-09-01 | 36.7 | +0.08 |
| 2025-08-01 | 36.62 | +0.15 |
| 2025-07-01 | 36.47 | +0.11 |
| 2025-06-01 | 36.36 | +0.08 |
よくある質問(FAQ)
なぜ平均時給が重要なのですか?
賃金は消費の原資であると同時に、特にサービス業の価格を通じてインフレに波及します。賃金の伸び(前年同月比)はFRBの金融政策の判断材料の一つです。
出典(一次情報)
本記事は下記の米国公式データに基づく独自の整理です。正確・最新の内容は公式をご確認ください。
- BLS(系列ページ・公式):CES0500000003
- 原系列の作成機関:米労働省 労働統計局(BLS)
出典:U.S. Bureau of Labor Statistics (BLS)(パブリックドメイン)。本サイトは BLS に推奨・認定されたものではありません。