米労働省 労働統計局(BLS)
月次
U6RATE
広義の失業率(U-6)
水準
8.1%
▼
前回 8.2% -0.10pt
2026-05-01 時点
公式失業率(U-3)に、求職を諦めた「縁辺労働力」や、経済的理由でパート就業している人を加えた「広義の失業率」。雇用の質や隠れた余剰労働力を含め、労働市場の実態をより広く捉える。
要点
- 公式失業率(U-3)+縁辺労働力+経済的理由のパート就業
- 常にU-3より高く出る「広義の失業率」
- U-6とU-3の差が雇用の質・隠れた余剰労働力を示す
- 労働市場の実態を広く捉える
読み方
%で見る。常に公式失業率(U-3)より高く出る。U-6とU-3の差が大きいほど「不本意なパート」や潜在的な失業が多い=雇用の質に課題があると読める。景気・雇用の実態を広く見るのに有用。
直近の推移
| 時点 | 値 | 前期比 |
|---|---|---|
| 2026-05-01 | 8.1% | -0.1pt |
| 2026-04-01 | 8.2% | +0.2pt |
| 2026-03-01 | 8% | +0.1pt |
| 2026-02-01 | 7.9% | -0.2pt |
| 2026-01-01 | 8.1% | -0.3pt |
| 2025-12-01 | 8.4% | -0.3pt |
| 2025-11-01 | 8.7% | +0.6pt |
| 2025-09-01 | 8.1% | 0pt |
| 2025-08-01 | 8.1% | +0.2pt |
| 2025-07-01 | 7.9% | +0.2pt |
| 2025-06-01 | 7.7% | -0.1pt |
| 2025-05-01 | 7.8% | 0pt |
よくある質問(FAQ)
U-3とU-6の違いは?
U-3は公式失業率(積極的に求職中の失業者)。U-6はそれに、求職を諦めた人や、本当はフルタイムで働きたいのに経済的理由でパートの人を加えた広義の指標です。
出典(一次情報)
本記事は下記の米国公式データに基づく独自の整理です。正確・最新の内容は公式をご確認ください。
- BLS(系列ページ・公式):LNS13327709
- 原系列の作成機関:米労働省 労働統計局(BLS)
出典:U.S. Bureau of Labor Statistics (BLS)(パブリックドメイン)。本サイトは BLS に推奨・認定されたものではありません。