米労働省 労働統計局(BLS) 月次 CPILFESL

コアCPI(食品・エネルギー除く)

前年同月比
+3.0%
指数 335.4(前月 334.2)
2026-04-01 時点

CPIから値動きの激しい食品・エネルギーを除いた指標。物価の「基調(トレンド)」を見るために重視され、金融政策の判断でも総合CPI以上に注目されることが多い。

要点

  • 食品・エネルギーを除いたCPI=物価の基調を示す
  • 一時的な変動に左右されにくく、トレンド把握に有効
  • 金融政策の判断で重視される

読み方

食品・エネルギーを除くことで、一時的な要因に左右されにくい「基調的なインフレ」を捉える。前年同月比(YoY)で見て、総合CPIより滑らかに動く。中央銀行は基調の把握にコア指標を重視する。

直近の推移

時点前期比
2026-04-01 335.42 +1.26
2026-03-01 334.17 +0.65
2026-02-01 333.51 +0.72
2026-01-01 332.79 +0.98
2025-12-01 331.81 +0.77
2025-11-01 331.04 +0.63
2025-09-01 330.42 +0.72
2025-08-01 329.7 +1.02
2025-07-01 328.68 +1.02
2025-06-01 327.66 +0.77
2025-05-01 326.89 +0.43
2025-04-01 326.47 +0.78

よくある質問(FAQ)

なぜ食品とエネルギーを除くのですか?
価格の振れが大きく一時的な要因が多いためです。除くことで物価の基調(持続的な動き)が見やすくなります。

出典(一次情報)

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