ニューヨーク州の人口は約1,986.7万人(全米4位/51)。世帯所得は全米でほぼ中位です。
世帯所得の中央値は$85,820(16位)、一人当たり所得は$51,002(9位)、持ち家価格の中央値は$449,800(13位)、家賃の中央値は$1,634(13位)、年齢の中央値は40.1歳(19位)、所得格差(ジニ係数)は0.519(2位)。
全米での位置づけ:住宅ストックが古い。所得格差が相対的に大きい。人口規模が大きく市場・労働力の基盤が大きい。
指標と全米順位
- 人口 1,986.7万人 (全米51中4位)
- 世帯所得の中央値 $85,820 (全米51中16位)
- 持ち家価格の中央値 $449,800 (全米51中13位)
- 家賃の中央値(月額) $1,634 (全米51中13位)
- 年齢の中央値 40.1歳 (全米51中19位)
- 一人当たり所得 $51,002 (全米51中9位)
- 所得格差(ジニ係数) 0.519 (全米51中2位)
- 住宅戸数 867.7万戸 (全米51中4位)
- 住宅の建築年(中央値) 1959 (全米51中51位)
指標の説明
- 人口(人):州の総人口(ACS 1年推計)。市場規模・労働力・代表議席などの基礎。
- 世帯所得の中央値(ドル/年):世帯所得の中央値(年・ドル)。生活水準や物価・税の比較、移住検討の目安。
- 持ち家価格の中央値(ドル):持ち家(自己所有住宅)の価格の中央値(ドル)。住宅コスト・資産価格の比較指標。
- 家賃の中央値(月額)(ドル/月):総家賃(家賃+光熱費)の中央値(月額・ドル)。賃貸の住居費の比較に。
- 年齢の中央値(歳):住民の年齢の中央値(歳)。高齢化・若年層の厚みなど人口構成の目安。
- 一人当たり所得(ドル/年):住民1人あたりの平均所得(年・ドル)。世帯規模の影響を除いた所得水準の比較に。
- 所得格差(ジニ係数)(0–1):所得の不平等度を表すジニ係数(0=完全平等〜1=完全不平等)。値が大きいほど格差が大きい。
- 住宅戸数(戸):州内の総住宅戸数(空き家を含む)。住宅ストックの規模の目安。
- 住宅の建築年(中央値)(年):住宅が建てられた年の中央値。値が新しいほど住宅ストックが新しい(古いほど築年数が古い)。
出典(一次情報)
本記事は下記の米国公式データに基づく独自の整理です。正確・最新の内容は公式をご確認ください。
- Census QuickFacts(公式)
- 出典機関:U.S. Census Bureau(ACS 2024)
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